処理に困るイレギュラーな廃棄物も
三立処理工業が「適正処理」のご提案をします。
少量・多品種の廃油、廃液、廃塗料、スプレー缶、電池・バッテリーなど、
通常の処理ルートでは対応が難しい廃棄物や禁忌品も、
適切な処理プランを構築し、収集・運搬から処分までサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
こんなお困りごとはありませんか?
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少量なので処分先を探しにくい
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廃油・廃液など通常のルートでは処理できない
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どの処分場と契約すればいいか分からない
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適正処理できているか不安
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複数種類の廃棄物が混在している
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古い商品があり、商品名や品番がわからない
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禁忌品を廃棄処理したいが依頼先が分からない
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マニフェストの処理まで含めて任せたい
処理困難物・禁忌品・イレギュラー廃棄物の例
弊社にて対応している一例になります。
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中身入りスプレー缶
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コーキング剤・接着剤
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廃塗料
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卓上ボンベ
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電池入り機器類
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ライター類
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ハイター・マジックリン・漂白剤
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シャンプー・ハンドソープ
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トナー類
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アルカリ・マンガン電池
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二次電池・バッテリー
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蛍光灯
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電球・水銀灯
弊社では少量・多品種の廃棄物に喜んで
対応いたします
一般廃棄物は対応をしておりません。
ご家庭から排出される一般廃棄物は、対応をしておりません。
一般廃棄物は、地域の自治体や該当地域の一般廃棄物の許認可を持っている企業にお問い合わせください。
私たちが解決する4つのポイント
01 担当者様の手間を軽減します
課題
- スポットで金額も小さいので、手間でコスト倒れになる。少量の場合、受け入れてくれない処分場もある。
当社の強み
- 小口案件に特化し、豊富な実績からスキーム化できていますので迅速に対応可能です。
- 運搬費・処分費のリストプライスを採用し、すぐにコストが算出できます。
02
コンプライアンス対応も
ご安心ください
課題
- 廃棄物が何の品目に該当するかの判断が難しく、適正処理できているかもよく分からない。
当社の強み
- 多くの残置物の対応で、様々な品目の適正処理の経験値を蓄積出来ています。
- すべての廃棄物は、白石事業所(積替保管)で検品し、出荷しています。
03
契約の手間も削減します
(パターン化&電子契約)
課題
- 残置物では多品目の廃棄物が出るので、各処分場との契約に非常に手間がかかる。
当社の強み
- 契約のパターン化及び電子契約利用で手間を極力削減しています。
04
多様な運搬許可とルートで
ワンストップ対応します
課題
- 廃液・廃油・特管などの運搬許可が無い。また排出処分場が多く、運搬も非常に面倒。
当社の強み
- 特管を含め、1市16都県に運搬許可を保有しています。関東全域案件に対応しています。
- 主な処分場を2つに絞り、定期的に詰換保管施設から出荷しています。
処分までの流れ
お問い合わせから最終処分まで、
弊社での処理の流れをご説明します。
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01
お問い合わせ
廃棄品目の受入・処分の可否や費用について、お気軽にご相談ください。
排出品目のリストまたは写真と、回収場所をお知らせください。 -
02
概算見積り
いただいた情報をもとに、廃棄物の受入可否と概算のお見積り金額をご回答します。内容をご確認のうえ、ご検討ください。
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03
発注依頼・契約
ご発注時に、契約・マニフェスト区分(紙/電子)、排出事業者名、回収場所、ご担当者様、回収・持込日時をお伺いし、契約を締結します。
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04
回収・受入・検品
ご指定の場所・日時に回収へ伺うほか、白石事業所への直接のお持込みも可能です。受入後、白石事業所にて検品・計量を行います。
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05
搬出・中間処理
検品・計量を終えた廃棄物は、当社提携業者へ搬出し、中間処理を行います。各工程を通じて適正な処理を徹底します。
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06
最終処分
中間処理を終えた廃棄物は、最終処分場にて適正に最終処分されます。
ご依頼から最終処分まで、責任をもって一貫対応いたします。
よくあるご質問
サービス概要について
どのような廃棄物を相談できますか?
事務所移転や倉庫整理などで発生する、少量多品種の残置物や、容器入りの廃液・廃油・廃ガス、商品名・年代・分別方法が不明なものをご相談いただけます。
『イレギュラー廃棄物』とは何ですか?
通常の処理ルートに乗せにくい、特別管理産業廃棄物、廃液・廃油などの小ロット多品種や、内容・分類・処理方法の判断が難しい廃棄物を指しています。
対象品目について
具体的にはどのような品目に対応していますか?
中身入りスプレー缶、卓上ボンベ、廃塗料、コーキング剤・接着剤、洗剤・漂白剤、トナー、消火器、各種電池、電池入り機器、蛍光灯、ライターなどを想定しています。
商品名や年代が不明、もしくは分別方法がわからない物も相談できますか?
はい。商品名や年代が不明、または分別方法が分からないものもできる限り対応をしています。まずは写真などを共有の上ご相談を下さい。
少量でも依頼できますか?
はい。小口案件に特化し、少量多品種の案件を歓迎しています。品目ごとに最小単位が設定されているため、詳細はお見積り時に確認します。
リチウムイオン電池や二次電池は処理できますか?
対応対象です。白石事業所で検品、電池の取り出し、絶縁処理を行う運用が示されています。二次電池等は処分費ではなく絶縁作業費として扱います。
電池が入ったままの機器も依頼できますか?
はい。電池入り機器も対応可能です。白石事業所で検品し、必要に応じて電池を取り出して絶縁処理を行います。
廃油や引火性のあるものも相談できますか?
軽油、灯油、混合ガソリン、作動油、食品油、廃塗料、グリス、消毒用アルコールなどが対象例です。内容物や荷姿を確認して受入可否を回答します。
問い合わせ・見積について
問い合わせ時に何が必要ですか?
廃棄品目リスト、または廃棄物の写真と回収場所をご提示ください。小口取引は現地調査を行わない前提のため、リストまたは写真が必須です。
写真だけでも概算見積りはできますか?
はい。品目リストまたは写真と回収場所を基に、受入可否と概算見積り金額を回答する流れです。
現地調査はしてもらえますか?
小口取引は現地調査なしを前提としています。品目リストまたは写真での確認にご協力ください。
料金について
処分費には何が含まれますか?
廃棄物の処分費の他、契約書作成、マニフェスト取扱い、検品、電池の取り出し、電池の絶縁作業が含まれる料金設計です。
運搬費には何が含まれますか?
回収を依頼する場合は一次・二次運搬費が含まれます。白石事業所へ持ち込む場合も、処分先までの二次運搬費が必要です。
請求数量はどの時点の計量が基準ですか?
計量・請求業務の簡易化の為、基本は三立処理工業の白石事業所で受入・検品・計量した数量を請求基準とします。処分場のマニフェスト数量と異なる場合があります。
契約・マニフェストについて
処分委託契約は紙と電子のどちらに対応していますか?
紙契約、電子契約のどちらにも対応していますが、お互いの手間を削減する為に電子契約(クラウドサイン)を強く推奨しております。
紙マニフェストと電子マニフェストの両方に対応していますか?
はい。紙・電子マニフェストの両方に対応しています。
紙マニフェストは回収時に用意してもらえますか?
三立処理工業が回収する場合は、排出予定品目を記載した紙マニフェストを持参いたします。
運搬・受入について
回収対応エリアはどこですか?
基本は関東の1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)を中心に対応をしております。ただしを資特別管理産業廃棄物を含む運搬許可を1市16都県で保有しているため、1都3件以外の案件にもご相談は可能です。
白石事業所の受付時間を教えてください。
資料上の受入時間は平日(月~金)9:00~17:00で、12:00~13:00は昼休憩です。日曜・祝日は休みで、土曜日や時間外は応相談です。
処理先について
処理先はどのように決まりますか?
契約手間を抑えるため主な処理先を2社に絞っています。試薬・特殊品がある場合は、更に処分場との契約が必要になる場合があります。
お問い合わせ窓口
「これ、どこに頼めばいい?」に、
三立処理工業が応えます。
処理できるか分からない廃棄物も、まずはご相談ください。
品目リストや廃棄物写真をご提示いただけましたら処理提案・価格などについて迅速に回答いたします。
一般廃棄物は対応をしておりません。
ご家庭から排出される一般廃棄物は、対応をしておりません。
一般廃棄物は、地域の自治体や該当地域の一般廃棄物の許認可を持っている企業にお問い合わせください。